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環境保護より経済成長

日本の公害の激化

日本で公害が特にひどくなったのは
1960年代、つまり高度経済成長期だと言われています。

高度経済成長期というと、小学校の社会科ではやたらと出てきますが、
特に経済成長を優先したために、物質的には豊かになりましたが、
人々の生活にいろんなひずみが出てきた時期です。

公害の激化もその一つですね。
有名な四大公害病の裁判があったのもこの時期です。

そんな1960年代も終わりごろになってやっと環境を守るための法律が作られます。
ということはそれまでは環境を守る法律なんてなかったのですね。信じられませんが。
さて、では、その法律とは何でしょうか?

A.公害対策基本法
B.日本国憲法
C.御成敗式目
D.悪徳商法


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