「この授業、内容多すぎて全部聞く暇なんかないよ!」
なんていうあなたのために(泣
一夜漬け用まとめノートを作っておきましたよ。
このノートをプリントアウトしてカンニング用にしたり、しないように!
以下、リンク(青い文字)をクリックすると詳しい説明に行きます。
各項目にはそれぞれ簡単な問題を用意しておきましたので、
答えを自分で考えてから「続きを読む」に行ってください。
環境問題・・・18世紀イギリスの
産業革命の頃から激化
化石燃料の消費が増えたため
日本の
公害の原点・・・明治時代、殖産興業政策の下で起こった
足尾銅山鉱毒事件
典型7公害・・・大気汚染・騒音・悪臭・水質汚濁・振動・地盤沈下・土壌汚染
なかでも大気汚染と騒音が苦情件数が多い
高度経済成長期・・・
環境保護よりも産業を優先→公害激化
四大公害病の裁判もこのころ
1967年公害対策基本法→1993年環境基本法
産業型公害から都市型(生活型)公害へ
1971年環境庁→2001年環境省
四大公害病
・水俣病 熊本県八代海 化学肥料工場から有機水銀 神経を侵す
・第二水俣病 新潟県阿賀野川 新潟水俣病
・イタイイタイ病 富山県神通川 岐阜県の神岡鉱山からカドミウム 骨を侵す
・四日市ぜんそく 三重県四日市市 石油化学工場から亜硫酸ガス 呼吸器を侵す
家庭排水→
富栄養化→プランクトン大発生
琵琶湖や瀬戸内海で赤潮 霞ヶ浦や諏訪湖でアオコ→水産物に被害
日本各地の公害
兵庫県尼崎市 製鉄で地下水を大量にくみ上げ→地盤沈下
静岡県富士市 製紙パルプ工場からの廃水を田子ノ浦へ→ヘドロ公害
大阪国際空港→騒音→裁判 のちに関西国際空港
国連人間環境会議(1972年)
スウェーデンのストックホルム 「かけがえのない地球」
人間環境宣言 「宇宙船地球号」 同年、ケニアのナイロビに国連環境計画(UNEP)
国連環境開発会議(1992年)
ブラジルのリオデジャネイロ 「持続可能な開発」
NGO(非政府組織)の代表も出席
急速な工業化と人口爆発が地球環境問題の大きな二つの起点となっている
森林破壊・過耕作・過放牧・地球温暖化→
砂漠化
化石燃料→窒素酸化物・硫黄酸化物→
酸性雨→森林破壊・文化財破壊
化石燃料→二酸化炭素(温室効果ガス)→
地球温暖化→海面上昇・異常気象
フロンガス→
オゾン層破壊→紫外線増加→生物への害
焼畑農業・輸出のための伐採→
熱帯林の破壊→二酸化炭素増加・洪水・水不足
地球温暖化防止のために
節電・リデュース・リユース・リサイクル 自動車を使わない
(電気自動車や燃料電池自動車の普及が待たれる)
京都会議・・・1990年を基準に温室効果ガスの削減目標を決める
目標・・・日本マイナス6% アメリカマイナス7%
しかしアメリカはこれを不支持
発展途上国も
二酸化炭素排出制限には反対
←経済成長の妨げになるため
ラムサール条約
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約
日本では釧路湿原や琵琶湖などが登録されている
世界遺産条約
ユネスコ総会で採択
日本では知床・白神山地(ブナの原生林)・屋久島(縄文杉)が世界自然遺産
身近な環境保護
ゴミを減らす 物を大事に使う 電気を節約 水を大切にする